メール訓練「MudFix」新バージョン、リンク先ドメイン選択機能追加
株式会社JSecurityは11月12日、標的型攻撃メール訓練サービス「MudFix」の新バージョンを同日から提供開始すると発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
年に数回程度の標的型攻撃メール訓練では、巧妙化しトレンドにあった内容の標的型攻撃メールを見極めるのが困難になる中、同社では標的型攻撃メール訓練は繰り返し実施することが効果的との考えで「MudFix」を提供。訓練テンプレートは柔軟にカスタマイズ可能だが、新バージョンでより巧妙な訓練メールが作成可能になり、セキュリティ意識の向上に役立つ効果的な訓練が可能となる。
「MudFix」新バージョンでは、訓練メール本文に埋め込むことができるリンク先ドメインが選択可能となり、訓練実施の全体状況を一目で確認できるダッシュボードを追加、その他、訓練メールのエンベロープfrom、ヘッダーfromが指定できるように等の訓練管理者の負荷軽減に役立つ機能を含め約30カ所の強化・改善を行っている。
「MudFix」は完全クラウドサービス型で提供され、年間契約の固定価格(オープン価格)で5ライセンス以下なら無償で無期限、機能制限なしで利用可能となっている。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度
-
各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践PR
-
攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因
