電子証明書や本人認証、ID管理などの技術を活用、「オンライン診療セキュリティ byGMO」提供開始
GMOグローバルサイン株式会社は1月28日、医療機器・ヘルスケアデバイスやIoMT関連事業を展開する事業者に向け、医療領域における強固な本人認証とセキュリティ環境の構築を可能にする「オンライン診療セキュリティ byGMO」を同日から提供開始した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
同サービスは、事業者が構築する医療現場のITシステムに、同社の電子証明書や本人認証、ID管理などのセキュリティ技術を組み込むことで、オンライン医療サービスやIoMTでの強固な認証とセキュリティレベルの向上を実現する総合セキュリティソリューション。
同ソリューションの導入で、以下の実現が可能となる。
・サービス接続認証と安全な本人確認
使用するデバイスのアクセス認証
eKYCやHPKI(医療従事者資格証)カードによる医療関係者の本人・資格確認
eKYCによる患者の本人・健康保険証の確認
マイナンバーカードの証明書を用いた医療関係者や患者の本人確認・サービスログイン認証
・診療情報や決済情報の安全な送受信
診療情報や決済情報をSSL暗号化通信で保護
内容の真正性をPKI技術で保証
医療関係者と患者間のやりとりをクライアント証明書で保護
・診療明細書や処方箋の改ざん、なりすまし防止
電子証明書で改ざんを防止
SSL暗号化で情報漏えいを防止
クライアント証明書の発行で、宛先の患者のみが受け取り可能に
《ScanNetSecurity》
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