問題監修は上野宣・徳丸浩・辻伸弘 ~ セキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士の認定試験 3月15日から開始 | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

問題監修は上野宣・徳丸浩・辻伸弘 ~ セキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士の認定試験 3月15日から開始

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は2月12日、セキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士で提供する認定試験の日程を公開した。

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グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は2月12日、セキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士で提供する認定試験の日程を公開した。

2020年12月開講のセキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士は、2つのトレーニングと認定試験で構成されており、情報システムのセキュリティテスト(脆弱性診断)に必要な技術やスキルをハンズオン含むトレーニングで修得し、さらにそのスキルを認定試験で認定。JNSA ISOG-JのセキュリティオペレーションガイドラインWG(WG1)、およびOWASP Japan主催の共同ワーキンググループである 脆弱性診断士スキルマッププロジェクトがスキルマップで定義している「Silver」レベル相当の知識、技術の修得を認定する。

セキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士の試験問題監修は、本誌編集長で株式会社トライコーダ代表取締役の上野宣氏、EGセキュアソリューションズ株式会社代表取締役の徳丸浩氏、SBテクノロジー株式会社プリンシパルセキュリティリサーチャーの辻伸弘氏が参画、脆弱性に関する原理原則に則り、診断士素養スキルの可視化、第三者指標(脆弱性診断士スキルマッププロジェクト)に沿った網羅性など、公平かつ客観的な構成を監修している。

認定Webアプリケーション脆弱性診断士試験、認定ネットワーク脆弱性診断士試験は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ提供の「CBT全国随時試験運営委託サービス」を通じて提供、試験問題数は30問、時間は60分で、試験会場は全国のテストセンターとなり、資格有効期限は3年、2月15日から試験申込受付を開始し、3月15日から順次試験を開始する。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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