「セコムあんしんエコ文書サービス」で電子契約サービスを無料体験、自治体のDX推進を支援 | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

「セコムあんしんエコ文書サービス」で電子契約サービスを無料体験、自治体のDX推進を支援

セコムトラストシステムズ株式会社は2月12日、自治体におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するために、電子契約サービスの無料体験と無料サポート窓口を開設すると発表した。

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「自治体向け電子契約サービス」の概要イメージ
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セコムトラストシステムズ株式会社は2月12日、自治体におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するために、電子契約サービスの無料体験と無料サポート窓口を開設すると発表した。

同社では2004年に、国際基準に準拠した国内初のルート証明機関を立ち上げ、2005年には電子署名法(電子署名及び認証業務に関する法律)に基づく電子証明書発行や電子帳簿保存法、e-文書法に準拠した文書電子化サービス「セコムあんしんエコ文書サービス」で、長年DXを牽引してきた。

「セコムあんしんエコ文書サービス」は2021年1月現在、月間約200万枚の文書を電子化し、10万社以上の法人が電子契約を行うクラウドサービスで、WebTrust認定と特定認証業務の認定を同時に満たす国内唯一の認証局として構築されている。

同社では今回、地方自治法に準拠した電子契約・電子申請を庁舎、オフィス、テレワーク環境などさまざまなロケーションから行えるよう、自治体向けに「セコムあんしんエコ文書サービス」の無料体験と無料サポートを開始、自治体の各システムとの連携も、Web連携APIで柔軟に対応が可能となる。また、自治体の実証実験や検討期間に応じた無料体験の専用電話サポート窓口を設け、本運用までサポートを行う。

《ScanNetSecurity》

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