メールマガジン本文に登録者2,752人のメールアドレスを記載し誤送信 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

メールマガジン本文に登録者2,752人のメールアドレスを記載し誤送信

コンテンツマーケティング事業などを行うCROCO株式会社は3月16日、同社のShinobiライティング運営事務局で配信したメールマガジンに本文とは関係のないメールアドレスを表示した状態で送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
コンテンツマーケティング事業などを行うCROCO株式会社は3月16日、同社のShinobiライティング運営事務局で配信したメールマガジンに本文とは関係のないメールアドレスを表示した状態で送信したことが判明したと発表した。

これは3月15日午後10時頃に、同社のShinobiライティング運営事務局でメールマガジン「【3月20日(土)開催!】ウェビナー 2021年必須のWebライティングの極意!高単価案件を獲得できるWebライターに求められるスキルとは」を配信する際に、人為的なミスによりメールマガジン配信システム内のメール本文を設定する場所に誤って別の配信リストを設定しまったことが原因で、本メールマガジンの一部が表題とは関係のないメールアドレスが本文に表示された状態で配信されたというもの。

流出したのはメールマガジン登録者2,752人のメールアドレスで、21,757件配信された。

同社では3月16日に、当該メール受信者に対しメールアドレス流出に関する謝罪と当該メールの破棄・削除を依頼するメールを送信している。

同社では今後、配信オペレーションの見直しとメールマガジン配信システムの改修を実施し、複数人による配信オペレーションとシステムによる自動的な表記判定を組み合わせ、送信前のチェックが適切に行われるよう業務改善し再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  5. NRIセキュア「企業における情報セキュリティ実態調査 2023」公表、日本の生成 AI 導入済企業 18.0%

    NRIセキュア「企業における情報セキュリティ実態調査 2023」公表、日本の生成 AI 導入済企業 18.0%

ランキングをもっと見る
PageTop