LogStareシリーズに「Zabbixレポートテンプレート」機能を追加 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

LogStareシリーズに「Zabbixレポートテンプレート」機能を追加

株式会社セキュアヴェイルは4月20日、同社子会社の株式会社LogStareが開発する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズに新たに搭載された「Zabbixレポートテンプレート」の提供開始を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社セキュアヴェイルは4月20日、同社子会社の株式会社LogStareが開発する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズに新たに搭載された「Zabbixレポートテンプレート」の提供開始を発表した。

「LogStare」シリーズは、2001年の創業時からSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続けるセキュアヴェイル社のセキュリティ運用ノウハウと、ログのビッグデータ分析を実現する大量データ分散技術を用いて独自に開発された、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム。

「LogStare」シリーズで新たに提供を開始するZabbixレポートテンプレートは、オープンソースのネットワーク監視ツールとして広くユーザーを獲得するZabbixの監視データを自動的に収集し、解析とレポート作成を行なうための機能で、ネットワーク機器やサーバーの死活監視、性能監視にZabbixを使用する企業に適しており、監視対象機器の稼働状況やコンピューターリソースの使用率などの情報を、Zabbixが持つリアルタイムエクスポート機能を用いてLogStareに引き渡し、グラフ等による可視化とレポート作成を行なう。

LogStareに引き渡した監視データはクラウド上に保管することで長期保管が可能となり、過去と現在のリソース情報の比較や、蓄積したデータを基にした将来予測などが容易に行える。

ZabbixレポートテンプレートはLogStareの標準機能として提供され、価格は年額60万円から利用可能で、レポート作成機能を持たないZabbixの強力な補助ツールとしてシステム管理者の業務遂行を支援する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. 会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

    会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

ランキングをもっと見る
PageTop