IPA「情報セキュリティ白書2021」公開、テレワークのセキュリティや米国政策なども紹介 | ScanNetSecurity
2026.01.02(金)

IPA「情報セキュリティ白書2021」公開、テレワークのセキュリティや米国政策なども紹介

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月30日、「情報セキュリティ白書2021」を同日から販売開始すると発表した。IPAでは、「情報セキュリティ白書」を2008年から毎年発行している。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月30日、「情報セキュリティ白書2021」を同日から販売開始すると発表した。IPAでは、「情報セキュリティ白書」を2008年から毎年発行している。

 同白書は、情報セキュリティに関する国内外の政策や脅威の動向、インシデント発生状況、被害実態などの他、その年ならではの象徴的なトピックを取り上げ掲載、国内外の官民の各種データ、資料を数多く引用しトピックを解説し、情報の網羅性と参照性の高さが特長となっている。

 同白書は2020年版の読者アンケートによると、所属組織の注意喚起や啓発用資料用、学習・研鑽用、業界動向把握、新人研修・従業員教育用、教材、人材育成プログラム用、セミナー・講演資料用、資格取得、試験対策などに活用されている。

 最新刊の「情報セキュリティ白書2021」のスペシャルトピックは、米国の政策(トランプ政権下のセキュリティ施策、バイデン政権の政策、SolarWinds、ColonialPipeline事案など)、テレワークの情報セキュリティ(インシデント事例、テレワーク環境を取り巻く脅威、課題、対策など)、NISTのセキュリティ関連活動(組織の沿革と体制、SP800,1800シリーズなど)。

 定価は印刷書籍版が2,000円(税別)、PDF版の閲覧にはzipファイルの解凍パスワードが必要で、アンケートに回答することで入手できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

  2. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  3. 請求者に「百条委員会の中で、会議録は非公開の部分ではと思います」は市議会会議規則第113条第2項に違反

    請求者に「百条委員会の中で、会議録は非公開の部分ではと思います」は市議会会議規則第113条第2項に違反

  4. triplaのインドネシア連結子会社に不正アクセス、一部予約情報が外部から閲覧可能に

    triplaのインドネシア連結子会社に不正アクセス、一部予約情報が外部から閲覧可能に

  5. 海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

    海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop