TOYOTA / LEXUS 共通ID 無断登録、福岡トヨペットとトヨタカローラ愛豊に続き埼玉トヨタでも確認される | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

TOYOTA / LEXUS 共通ID 無断登録、福岡トヨペットとトヨタカローラ愛豊に続き埼玉トヨタでも確認される

埼玉トヨタ自動車株式会社は8月9日、同社社員による顧客の個人情報の不適切な取扱について発表した。

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 埼玉トヨタ自動車株式会社は8月9日、同社社員による顧客の個人情報の不適切な取扱について発表した。

 これは同社加須店の従業員が、一部顧客の個人情報について、承諾を得ずにトヨタ自動車株式会社が提供するTOYOTA/LEXUS の共通ID発行のために利用したというもの。

 TOYOTA/LEXUS の共通ID発行のために無断登録したのは、名前、生年月日、性別、住所、電話番号、コネクティッドサービス契約車両の所有情報を含む129名分の個人情報。なお個人情報が、トヨタ自動車以外に提供されていないことを確認している。

 同社では現在、対象となった顧客に加須店のスタッフから説明と謝罪を行っている。

 なお、TOYOTA/LEXUSの共通ID発行に伴い、顧客の個人情報がトヨタ自動車に提供・登録されたが、該当するID及び個人情報については、トヨタ自動車保有のサーバから削除する対応を進めている。

 なお、無断でのTOYOTA/LEXUSの共通ID発行については、福岡トヨペット株式会社が4月20日に、トヨタカローラ愛豊株式会社8月9日に公表している。

 同社では今後、全従業員に対する個人情報の取扱に関する教育を実施し、継続的な意識向上の活動と社内の確認体制を強化すること等による再発防止策に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

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