EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」にXSSの脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月13日、EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」におけるXSSの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
EC-CUBE 3.0 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」 Ver.1.1 およびそれ以前
株式会社シロハチが提供する EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」にはクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在し、当該製品の管理画面にアクセスしたユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。
JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートするよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
