教員研修資料として撮影した授業動画をYouTubeで誤公開、名札で氏名の識別が可能 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

教員研修資料として撮影した授業動画をYouTubeで誤公開、名札で氏名の識別が可能

 埼玉県は12月6日、埼玉県立総合教育センターにて個人情報を含む動画のYouTube上への掲載を発表した。

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 埼玉県は12月6日、埼玉県立総合教育センターにて個人情報を含む動画のYouTube上への掲載を発表した。

 これは11月28日午後5時45分頃に、同センターの指導主事が教員研修資料とするために撮影した授業の動画を編集し、関係者の確認のためにYouTubeにアップロードしたが、関係者のみが閲覧できる限定公開ではなく誰もが閲覧可能な「公開」として誤掲載したというもの。


《ScanNetSecurity》

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