神奈川県で緊急速報メールを何度も配信、委託業者のプログラム設定ミスが原因 | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

神奈川県で緊急速報メールを何度も配信、委託業者のプログラム設定ミスが原因

 神奈川県は1月16日、同県内沿岸部の市町を中心に緊急速報メールを何度も配信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 神奈川県は1月16日、同県内沿岸部の市町を中心に緊急速報メールを何度も配信したことが判明したと発表した。

 これは1月16日午前0時15分に気象庁より発表された津波注意報に関して、緊急速報メールを配信するシステムである災害情報管理システムの委託業者によるプログラム設定ミスが原因で、同県内沿岸部の市町を中心に自動的に緊急速報メールを何度も配信したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

    銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

  2. 中学校教員がSDカード紛失、飲食後 深夜屋外で約50分間眠り込む

    中学校教員がSDカード紛失、飲食後 深夜屋外で約50分間眠り込む

  3. 患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

    患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

  4. 石川コンピュータ・センターが不正アクセスの最終報を発表、他サービスへの影響はなく漏えい件数も変更なし

    石川コンピュータ・センターが不正アクセスの最終報を発表、他サービスへの影響はなく漏えい件数も変更なし

  5. 佐川急便「スマートクラブ」でシステム不具合、配達予定通知メールの一部で本来と異なる顧客情報を表示

    佐川急便「スマートクラブ」でシステム不具合、配達予定通知メールの一部で本来と異なる顧客情報を表示

ランキングをもっと見る
PageTop