KDDI がマネージドセキュリティサービスに CrowdStrike Falcon 追加 | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

KDDI がマネージドセキュリティサービスに CrowdStrike Falcon 追加

 KDDI株式会社は1月18日、法人顧客向けにEDR製品「CrowdStrike Falcon」を同日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CrowdStrike Falconイメージ
CrowdStrike Falconイメージ 全 1 枚 拡大写真

 KDDI株式会社は1月18日、法人顧客向けにEDR製品「CrowdStrike Falcon」を同日から提供開始すると発表した。

 KDDIではCrowdStrike Falconを「KDDI マネージドセキュリティサービス(MSS)」の対象サービスに追加、あわせて利用することでインシデント発生を早期に検知することが可能となる。

 EDR製品では、プロセスやファイル、レジストリなど端末上の動きを常に監視し、不審な挙動を検知することで未知の攻撃に対応、被害が疑われる端末をネットワークから即時隔離する。また、収集されたログから被害実態や範囲を調査でき、復旧までの時間を短縮することが可能となる。

 CrowdStrike Falconは3つのモジュールを備え、Falcon Preventは機械学習でファイルの性質を読み取り、既知・未知マルウェアの侵入や実行を防止する他、脆弱性を悪用した攻撃をブロック、Falcon Insightはクラウド上で世界中の最新の脅威情報をリアルタイムに共有し攻撃を検知、Falcon OverWatchは高度化する脅威に対しセキュリティのエキスパートが24時間365日体制で常時監視し防御をすり抜けた脅威を検知する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  4. 「claude.ai」のチャット共有画面から不正コマンドを実行させる ClickFix 型攻撃キャンペーンを分析

    「claude.ai」のチャット共有画面から不正コマンドを実行させる ClickFix 型攻撃キャンペーンを分析

  5. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

ランキングをもっと見る
PageTop