新型コロナワクチンの追加接種予約者への確認メールを委託先のJTBが誤送信 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

新型コロナワクチンの追加接種予約者への確認メールを委託先のJTBが誤送信

 神奈川県は1月21日、委託事業者によるメールアドレスの流出について発表した。

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 神奈川県は1月21日、委託事業者によるメールアドレスの流出について発表した。

 これは1月20日午後4時52分に、同県が新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)大規模接種会場の運営を委託した株式会社JTBが接種予約者に申込内容の再確認を依頼するメールを送信した際に、複数人での確認を怠り誤ってTo欄にメールアドレスを入力したため、受信者が他の接種予約者のメールアドレスを閲覧可能となったというもの。翌1月21日午前11時頃に、メール受信者1名の関係者から同県あてに電話があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

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