第18回「情報セキュリティ文化賞」受賞者が決定、砂原秀樹氏・登大遊氏ら6名 | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

第18回「情報セキュリティ文化賞」受賞者が決定、砂原秀樹氏・登大遊氏ら6名

 情報セキュリティ大学院大学は2月8日、第18回「情報セキュリティ文化賞」の受賞者6名の決定を発表した。

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 情報セキュリティ大学院大学は2月8日、第18回「情報セキュリティ文化賞」の受賞者6名の決定を発表した。

 情報セキュリティ文化賞は、日本の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じ、情報セキュリティの高度化に寄与することを目的として、同学が2005年2月に制定したもの。

 同賞の受賞者は下記の6名。

・猪俣敦夫氏
国立大学法人大阪大学 サイバーメディアセンター 全学支援企画部門 教授

・荻野司氏
一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会 代表理事

・梶浦敏範氏
一般社団法人経済団体連合会 サイバーセキュリティ委員会サイバーセキュリティ強化WG主査

・門林雄基氏
国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授

砂原秀樹氏
慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 教授

登大遊氏
東日本電信電話株式会社 ビジネス開発本部 特殊局員

 東京ビッグサイトで3月4日に開催されるSECURITY SHOW 2022のプログラムの一環として、同賞の表彰式と受賞者による記念講演が行われる。

《高橋 潤哉》

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