4月1日付でKCCSのセキュリティ事業をMOTEXに統合、代表取締役はKCCS社長の黒瀬善仁氏 | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

4月1日付でKCCSのセキュリティ事業をMOTEXに統合、代表取締役はKCCS社長の黒瀬善仁氏

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)と100%子会社のエムオーテックス株式会社(MOTEX)は2月22日、KCCSのセキュリティ事業を2022年4月1日付けでMOTEXに統合すると発表した。

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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)と100%子会社のエムオーテックス株式会社(MOTEX)は2月22日、KCCSのセキュリティ事業を2022年4月1日付けでMOTEXに統合すると発表した。

 1990年に創業したMOTEXは、統合エンドポイント管理の自社プロダクト「LANSCOPE」を中心に、国内で20,000社以上が導入するIT資産管理・エンドポイントセキュリティ分野の製品開発、販売を行っている。

 KCCSは1999年から、中堅から大手企業のセキュリティ対策を支援し、脆弱性診断サービスは10,000システム以上の診断実績がある。KCCSでは、これらの経験をコンサルティングや運用監視サービスに活用し、セキュリティソリューション「SecureOWL」を展開している。

 KCCSのセキュリティ事業をMOTEXに統合することで、両社の中核サービスと企業のサイバーセキュリティ対策に必要な製品・サービスを組み合わせ、総合的かつ網羅的なセキュリティサービスの提供が可能となる。

 MOTEXへの統合は2022年4月1日付けで、代表取締役会長はKCCS代表取締役社長の黒瀬善仁氏が務める。

《ScanNetSecurity》

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