CustomerStareの新メニューとして「CS for M365」をリリース、見えるMicrosoft 365がコンセプト | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

CustomerStareの新メニューとして「CS for M365」をリリース、見えるMicrosoft 365がコンセプト

 株式会社セキュアヴェイルは3月29日、同社の100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがシステム監視サービス「CustomerStare」の新メニューとして、Microsoft 365利用企業向けの「CS for M365」を4月1日にリリースすると発表した。

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 株式会社セキュアヴェイルは3月29日、同社の100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがシステム監視サービス「CustomerStare」の新メニューとして、Microsoft 365利用企業向けの「CS for M365」を4月1日にリリースすると発表した。

 CustomerStareは、IT人材不足を課題に抱える企業を対象に、キャリアヴェイルの人材派遣サービスで培ったITインフラの専門的なスキルとセキュリティ運用・ログ分析の知識を活用したITインフラ監視のアウトソーシングサービスで、平日の有人監視と夜間・休日の自動監視とのハイブリッドで24時間365日のシステム監視を実施、システム稼働状況の可視化でIT運用の属人化を防止し、最適なシステム運用を実現する。

 今回リリースする「CS for M365」は、ログ収集と分析によるMicrosoft 365の監視に特化したクラウドサービスで、「見えるMicrosoft 365」をコンセプトに、SharePointやTeamsなどのクラウドアプリケーションの操作ログやセキュリティホールになりやすいOneDriveの使用状況など、経営者や情シス担当者が把握すべき利用実態を監視し、可視化することができる。

 想定外の挙動が発生した際のアラートや、週次や月次でレポートを発行することで、セキュリティリスクの分析やユーザーの操作内容など、Microsoft 365の利用実態を俯瞰して把握することが可能となる。さらに、Microsoft 365の設定で解決できる課題に対しエンジニアが支援する。

 価格はMicrosoft 365のユーザー数に応じ、1ユーザーあたり月額300円からの提供となる。

《ScanNetSecurity》

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