CustomerStareの新メニューとして「CS for M365」をリリース、見えるMicrosoft 365がコンセプト | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

CustomerStareの新メニューとして「CS for M365」をリリース、見えるMicrosoft 365がコンセプト

 株式会社セキュアヴェイルは3月29日、同社の100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがシステム監視サービス「CustomerStare」の新メニューとして、Microsoft 365利用企業向けの「CS for M365」を4月1日にリリースすると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社セキュアヴェイルは3月29日、同社の100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがシステム監視サービス「CustomerStare」の新メニューとして、Microsoft 365利用企業向けの「CS for M365」を4月1日にリリースすると発表した。

 CustomerStareは、IT人材不足を課題に抱える企業を対象に、キャリアヴェイルの人材派遣サービスで培ったITインフラの専門的なスキルとセキュリティ運用・ログ分析の知識を活用したITインフラ監視のアウトソーシングサービスで、平日の有人監視と夜間・休日の自動監視とのハイブリッドで24時間365日のシステム監視を実施、システム稼働状況の可視化でIT運用の属人化を防止し、最適なシステム運用を実現する。

 今回リリースする「CS for M365」は、ログ収集と分析によるMicrosoft 365の監視に特化したクラウドサービスで、「見えるMicrosoft 365」をコンセプトに、SharePointやTeamsなどのクラウドアプリケーションの操作ログやセキュリティホールになりやすいOneDriveの使用状況など、経営者や情シス担当者が把握すべき利用実態を監視し、可視化することができる。

 想定外の挙動が発生した際のアラートや、週次や月次でレポートを発行することで、セキュリティリスクの分析やユーザーの操作内容など、Microsoft 365の利用実態を俯瞰して把握することが可能となる。さらに、Microsoft 365の設定で解決できる課題に対しエンジニアが支援する。

 価格はMicrosoft 365のユーザー数に応じ、1ユーザーあたり月額300円からの提供となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  3. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop