CustomerStareの新メニューとして「CS for M365」をリリース、見えるMicrosoft 365がコンセプト | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

CustomerStareの新メニューとして「CS for M365」をリリース、見えるMicrosoft 365がコンセプト

 株式会社セキュアヴェイルは3月29日、同社の100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがシステム監視サービス「CustomerStare」の新メニューとして、Microsoft 365利用企業向けの「CS for M365」を4月1日にリリースすると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社セキュアヴェイルは3月29日、同社の100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがシステム監視サービス「CustomerStare」の新メニューとして、Microsoft 365利用企業向けの「CS for M365」を4月1日にリリースすると発表した。

 CustomerStareは、IT人材不足を課題に抱える企業を対象に、キャリアヴェイルの人材派遣サービスで培ったITインフラの専門的なスキルとセキュリティ運用・ログ分析の知識を活用したITインフラ監視のアウトソーシングサービスで、平日の有人監視と夜間・休日の自動監視とのハイブリッドで24時間365日のシステム監視を実施、システム稼働状況の可視化でIT運用の属人化を防止し、最適なシステム運用を実現する。

 今回リリースする「CS for M365」は、ログ収集と分析によるMicrosoft 365の監視に特化したクラウドサービスで、「見えるMicrosoft 365」をコンセプトに、SharePointやTeamsなどのクラウドアプリケーションの操作ログやセキュリティホールになりやすいOneDriveの使用状況など、経営者や情シス担当者が把握すべき利用実態を監視し、可視化することができる。

 想定外の挙動が発生した際のアラートや、週次や月次でレポートを発行することで、セキュリティリスクの分析やユーザーの操作内容など、Microsoft 365の利用実態を俯瞰して把握することが可能となる。さらに、Microsoft 365の設定で解決できる課題に対しエンジニアが支援する。

 価格はMicrosoft 365のユーザー数に応じ、1ユーザーあたり月額300円からの提供となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  3. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  4. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  5. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

ランキングをもっと見る
PageTop