琉球銀行関連会社のOCSで「オートローン申込みシステム」で個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

琉球銀行関連会社のOCSで「オートローン申込みシステム」で個人情報が閲覧可能に

 株式会社琉球銀行は5月27日、2021年12月24日に公表した同行関連会社の一部顧客の個人情報がインターネット上で閲覧された可能性について、調査結果を発表した。同行関連会社である株式会社OCSでも同日、調査結果を発表している。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ(琉球銀行)
トップページ(琉球銀行) 全 8 枚 拡大写真

 株式会社琉球銀行は5月27日、2021年12月24日に公表した同行関連会社の一部顧客の個人情報がインターネット上で閲覧された可能性について、調査結果を発表した。同行関連会社である株式会社OCSでも同日、調査結果を発表している。

 OCSでは2021年11月10日に、同社顧客の個人情報がインターネット上で閲覧できると同社関係者から連絡があり、確認したところ、同社の「加盟店WEBサービス」の「オートローン申込みシステム」にて、セキュリティ設定に不備があったことが原因で個人情報が閲覧された可能性が判明していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

ランキングをもっと見る
PageTop