「かながわ旅割」事業に参加する旅行事業者宛てのメールを誤送信、193社分のメールアドレスが流出 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

「かながわ旅割」事業に参加する旅行事業者宛てのメールを誤送信、193社分のメールアドレスが流出

 神奈川県は8月2日、委託事業者によるメールアドレスの流出について発表した。

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 神奈川県は8月2日、委託事業者によるメールアドレスの流出について発表した。

 これは7月29日午後7時52分から53分に、同県が実施する「かながわ旅割」を委託する「かながわ旅割」実施共同企業体の一つである株式会社日本旅行が、事業に参加する旅行事業者に、取り扱う旅行における新型コロナウイルスの感染者の有無の確認を依頼するメールを送信した際、誤って「To」欄に送信相手のメールアドレスを入力したというもの。日本旅行では8月1日午前9時40分頃に誤送信を確認、また同日「かながわ旅割」に参加する旅行事業者から日本旅行お客様相談室宛に電話があり、メールアドレスの流出が判明した。

《ScanNetSecurity》

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