BSIジャパン「クレジットカードフォレンジック調査サービス」提供開始 | ScanNetSecurity
2026.08.08(土)

BSIジャパン「クレジットカードフォレンジック調査サービス」提供開始

 BSIグループジャパン株式会社(BSIジャパン)とBSI Professional Services Japan 株式会社(BSI PSJ)は8月22日、クレジットカード情報漏えい事故等の調査サービス「クレジットカードフォレンジック調査サービス」の提供を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 BSIグループジャパン株式会社(BSIジャパン)とBSI Professional Services Japan 株式会社(BSI PSJ)は8月22日、クレジットカード情報漏えい事故等の調査サービス「クレジットカードフォレンジック調査サービス」の提供を発表した。

 同サービスは、クレジットカード情報を取り扱う企業から情報が漏えいした場合等に事故調査を行うもので、PCI SSCからカード情報漏えい事故を取り扱う調査機関 PFIとしてBSIジャパンが認定を受け、事業者登録されていることから実施可能となった。

 同サービスでは「クレジットカードを取り扱っている企業におけるカード情報漏えい等のインシデント発生後の原因分析」と「早期再発防止策の策定支援」を目的に、BSIが長年提供するPCIDSS関連の準拠評価及びコンサルティングサービスで培った経験を持つスペシャリストが、PCI SSCの基準に則った調査・報告を行う。同サービスの主な特徴は下記の通り。

・PCC DSSの要件を踏まえた再発防止策や改善策などのコンサルティング
・インシデントの改善策などを踏まえた上でのPCI DSSの準拠支援
・暗号化決済ソリューションのセキュリティ基準・PCI P2PEのコンサルティング、準拠支援
・クレジットカードの不正利用を防止する3Dセキュアのセキュリティ基準・PCI 3DSのコンサルティング、準拠支援

 また同サービスでは、BSIジャパンと同様にPFI認定を有する GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社との協業することで、PFIフォレンジックに係わる様々なニーズに対応する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  2. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  3. Extended SystemsへRSA BSAFEをライセンス(米RSA Security)

    Extended SystemsへRSA BSAFEをライセンス(米RSA Security)

  4. JPRS、Windows DNSの複数の脆弱性情報を公開

    JPRS、Windows DNSの複数の脆弱性情報を公開

  5. インターネット セキュリティ システムズとエンサイクロソフトがパートナーシップ締結(インターネット セキュリティ システムズ)

    インターネット セキュリティ システムズとエンサイクロソフトがパートナーシップ締結(インターネット セキュリティ システムズ)

ランキングをもっと見る
PageTop