PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開 | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月26日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報(CVE-2022-37428)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月26日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報(CVE-2022-37428)が公開されたと発表した。

 フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにて、protobufロギングが有効にな場合に外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能となる脆弱性情報が中央ヨーロッパ夏時間2022年8月23日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop