婦人服販売のクロスプラスサーバへのランサムウェア攻撃、個人情報の一部が漏えいした可能性を否定できない状況 | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

婦人服販売のクロスプラスサーバへのランサムウェア攻撃、個人情報の一部が漏えいした可能性を否定できない状況

 婦人服や子供服の企画、製造と販売を行うクロスプラス株式会社は9月14日、7月21日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。

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 婦人服や子供服の企画、製造と販売を行うクロスプラス株式会社は9月14日、7月21日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。

 同社では7月19日早朝に、同社データセンターのサーバに第三者からの不正アクセスを確認しており、対策本部を設置した上で、外部専門家の助言のもと不正アクセスの範囲と情報の特定、情報流出の有無などの調査を進めていたが、今回の不正アクセスは、サーバ内の情報を暗号化しアクセスログの抹消を伴うものであったため、調査や被害状況の確認に時間がかかったという。


《ScanNetSecurity》

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