IPFire の WebUI にXSSの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

IPFire の WebUI にXSSの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月6日、IPFire の WebUI におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月6日、IPFire の WebUI におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。堀越聡史氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

IPFire 2.27 - Core Update 170 より前のバージョン

 IPFire Project が提供する IPFire の WebUI には、格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在し、当該製品を使用しているユーザのWebブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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