Windows版 Trend Micro Deep Security Agent 20.0.0-5761を公開停止、アンインストール時にブルースクリーンが発生 | ScanNetSecurity
2026.02.01(日)

Windows版 Trend Micro Deep Security Agent 20.0.0-5761を公開停止、アンインストール時にブルースクリーンが発生

 トレンドマイクロ株式会社は10月24日、Trend Micro Deep Security Agent 20.0.0-5761(Windows版) の公開停止について発表した。対象モジュールは下記の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 トレンドマイクロ株式会社は10月24日、Trend Micro Deep Security Agent 20.0.0-5761(Windows版) の公開停止について発表した。対象モジュールは下記の通り。

Trend Micro Deep Security Agent 20.0.0-5761(Windows版)

 トレンドマイクロによると、10月21日にリリースした Trend Micro Deep Security Agent 20.0.0-5761(Windows版) にて、Windows Server 2019/2016 及び Windows 11の環境、ビルド20.0.0-5761を適用しているAgent、不正プログラム対策機能の挙動監視機能を有効にしている場合、Agentのアンインストール時にブルースクリーン(BSOD)が発生する問題が確認されたため、10月23日に公開を停止したとのこと。

 公開停止によって、Trend Micro Cloud One - Workload Securityの場合、保護モジュールのステータスに「一致するモジュールプラグインが見つかりません」「ローカルプラグインが使用されています」と表示されるが、Agentの保護機能には問題はない。

 トレンドマイクロでは現在、修正した新しいビルドを準備している。

《ScanNetSecurity》

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