中央労働災害防止協会が安全衛生大会の注意事項を誤送信、リスト作成時にズレ | ScanNetSecurity
2026.05.06(水)

中央労働災害防止協会が安全衛生大会の注意事項を誤送信、リスト作成時にズレ

 中央労働災害防止協会(中災防)は10月5日、委託事業者でのメール誤送信による個人情報流出について発表した。

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 中央労働災害防止協会(中災防)は10月5日、委託事業者でのメール誤送信による個人情報流出について発表した。

 これは中災防が主催する「第 81 回全国産業安全衛生大会」の参加申込のWeb受付及び参加者データの管理の事務を委託する木村情報技術株式会社にて10月3日午前11時頃に、大会参加者に注意事項等をメールを送信した際に、送信先の誤りにより別の参加者の個人情報(氏名等)が流出したというもの。委託事業者でメール送信用のリストを作成時に、表計算ソフトのフィルタ機能を利用して手作業で参加者リストを加工した際に、送信先メールアドレスと参加者の情報(氏名、所属組織(部所)名)にズレが生じたことに気付かず送信したことが原因。


《ScanNetSecurity》

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