運用管理責任者の承認を得ずに誤った宛先にメール送信、課外学習塾受講希望者の名簿が漏えい | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

運用管理責任者の承認を得ずに誤った宛先にメール送信、課外学習塾受講希望者の名簿が漏えい

 大阪市は11月2日、東住吉区役所区民企画課におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 大阪市は11月2日、東住吉区役所区民企画課におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

 これは11月2日午後1時30分頃に、東住吉区役所区民企画課が実施する小学生対象の課外学習塾「学習塾なでしこ」事業の受講希望者名簿を委託事業者の担当者2名へメール送信した際に、メールアドレスに誤りがあり個人情報が漏えいしたというもの。メール送信後にメールアドレスを確認したところ、誤りに気付いたという。組織メールアドレスから送信せず運用管理責任者の承認を受けていなかったこと、メール送信時に複数人で確認をしなかったことが原因。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  3. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  4. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop