広域ワクチン接種会場での情報共有に使用したグループアドレスが公開設定に、個人情報閲覧可能 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

広域ワクチン接種会場での情報共有に使用したグループアドレスが公開設定に、個人情報閲覧可能

 奈良県は11月22日、同県の業務委託先での個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 奈良県は11月22日、同県の業務委託先での個人情報の流出について発表した。

 同県では、近畿日本ツーリスト株式会社と東武トップツアーズ株式会社の2社で構成される令和4年度秋開始奈良県広域ワクチン接種会場設置・運営業務共同企業体に、県の広域ワクチン接種会場の運営を委託しているが、委託先が会場とコールセンター間で当日の予約やキャンセル連絡に使用しているグループアドレスが公開設定になっていたため、接種日当日にコールセンターに連絡をした県民の情報が閲覧できる状態になっていたことが11月19日に判明した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop