広域ワクチン接種会場での情報共有に使用したグループアドレスが公開設定に、個人情報閲覧可能 | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

広域ワクチン接種会場での情報共有に使用したグループアドレスが公開設定に、個人情報閲覧可能

 奈良県は11月22日、同県の業務委託先での個人情報の流出について発表した。

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 奈良県は11月22日、同県の業務委託先での個人情報の流出について発表した。

 同県では、近畿日本ツーリスト株式会社と東武トップツアーズ株式会社の2社で構成される令和4年度秋開始奈良県広域ワクチン接種会場設置・運営業務共同企業体に、県の広域ワクチン接種会場の運営を委託しているが、委託先が会場とコールセンター間で当日の予約やキャンセル連絡に使用しているグループアドレスが公開設定になっていたため、接種日当日にコールセンターに連絡をした県民の情報が閲覧できる状態になっていたことが11月19日に判明した。


《ScanNetSecurity》

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