「iTrust 電子署名用証明書 USB トークンタイプ」ユーザーに認定タイムスタンプを無償付与 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

「iTrust 電子署名用証明書 USB トークンタイプ」ユーザーに認定タイムスタンプを無償付与

 サイバートラスト株式会社は11月29日、「iTrust 電子署名用証明書 USB トークンタイプ」を利用する企業・組織に認定タイムスタンプの付与を無償提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
タイムスタンプ付与によるメリット
タイムスタンプ付与によるメリット 全 1 枚 拡大写真

 サイバートラスト株式会社は11月29日、「iTrust 電子署名用証明書 USB トークンタイプ」を利用する企業・組織に認定タイムスタンプの付与を無償提供すると発表した。

 「iTrust 電子署名用証明書 USB トークンタイプ」は、書面の電子化や電子契約のための電子署名用証明書である「iTrust 電子署名用証明書」のラインアップのひとつで、デジタル署名の件数が月間数十件程度の企業・組織向けに電子署名用証明書を USB に格納して提供するサービス。

 今回、「iTrust 電子署名用証明書 USB トークンタイプ」でのデジタル署名に加え、認定タイムスタンプを無償で付与することで、署名時刻の時点にその文書が存在していたことの証明(存在証明)と、タイムスタンプ付与以降の文書が改ざんされていないことの証明(非改ざん証明)、デジタル署名の有効期限を超えて検証可能な長期署名が可能となり、電子文書に高い信頼性と真正性を確保することが可能となる。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. ヤフーとドコモ、「偽メールを止める」と「正しいメールを正しく認知してもらう」の両立を図るための、DMARC、BIMI、そして独自の取り組み ~ JPAAWG 5th General Meetingレポート - 1

    ヤフーとドコモ、「偽メールを止める」と「正しいメールを正しく認知してもらう」の両立を図るための、DMARC、BIMI、そして独自の取り組み ~ JPAAWG 5th General Meetingレポート - 1

  5. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

ランキングをもっと見る
PageTop