地銀へのヒアリング結果反映した「銀行向け」標的型攻撃メール対策 | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

地銀へのヒアリング結果反映した「銀行向け」標的型攻撃メール対策

 株式会社日立ソリューションズ・クリエイトは12月15日、「サイバーセキュリティトレーニング」のラインアップに「標的型攻撃メール対策(銀行向け)」を追加し、同日から販売開始すると発表した。

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 株式会社日立ソリューションズ・クリエイトは12月15日、「サイバーセキュリティトレーニング」のラインアップに「標的型攻撃メール対策(銀行向け)」を追加し、同日から販売開始すると発表した。

 同社で2020年11月に提供開始した「サイバーセキュリティトレーニング」は、企業におけるセキュリティ人材育成を支援するため、EC-Councilの認定資格CEHを保有し、セキュリティやハッキングに関する知識をもつ同社のホワイトハットハッカーが講師を務める動画配信と、双方向のライブ中継でリアルタイムに質疑応答が可能なオンラインサービス。

 「標的型攻撃メール対策(銀行向け)」では、京都銀行にセキュリティ教育における課題をヒアリングした結果を反映しており、標的型攻撃メールの脅威と体験、初動対応、事後対応の動画で個人の対応力を強化する。

 同社では、「サイバーセキュリティトレーニング」の個人向け「セキュリティ人材強化トレーニング」のコースに「標的型攻撃メール対策(銀行向け)」を追加するとともに、組織的な対応力を強化するために既存の「標的型メール訓練」と組み合わせた「標的型攻撃メール対策パック(銀行向け)」の販売もあわせて開始する。

 「標的型攻撃メール対策(銀行向け)」は、初年度価格が1件600,000円、次年度価格が1件300,000円から。

《ScanNetSecurity》

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