米CISA、ランサムウェア復旧用スクリプト「ESXiArgs」を公開 | ScanNetSecurity
2026.06.09(火)

米CISA、ランサムウェア復旧用スクリプト「ESXiArgs」を公開

 米CISA(Cybersecurity & Infrastructure Security Agency)は現地時間2月7日、ランサムウェア復旧用スクリプト「ESXiArgs」を公開した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 米CISA(Cybersecurity & Infrastructure Security Agency)は現地時間2月7日、ランサムウェア復旧用スクリプト「ESXiArgs」を公開した。

 ESXiArgs ランサムウェアは、脆弱なESXi サーバ上の設定ファイルを暗号化し、仮想マシン(VM)を使用不能にする可能性がある。

 CISAでは、READMEファイルに記載されているスクリプトとガイダンスを評価し、環境内のファイルへのアクセス回復を試みるのに適しているかを判断することを推奨している。

 またCISAと連邦捜査局(FBI)では現地2月8日に、共同でサイバーセキュリティアドバイザリ「ESXiArgs Ransomware Virtual Machine Recovery Guidance」を公表し、「ESXiArgs」について解説している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  4. 阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

    阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

  5. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

ランキングをもっと見る
PageTop