埼玉大学のNAS4台にランサムウェア攻撃、データの一部が改変被害 | ScanNetSecurity
2026.01.09(金)

埼玉大学のNAS4台にランサムウェア攻撃、データの一部が改変被害

 国立大学法人埼玉大学は2月9日、同学の情報システムへの不正アクセスについて発表した。

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 国立大学法人埼玉大学は2月9日、同学の情報システムへの不正アクセスについて発表した。

 これは2022年6月7日午前8時頃より、ネットワークアクセス制限の設定変更時の不備で同学の業務で利用しているNASへの外部からのアクセスが可能となり、同日正午頃に攻撃者によるNASへの不正アクセスが開始され、複数回のログオン試行で2台のNASのパスワードが破られ、侵入したNASを経由して他の4台のNASへの不正アクセスが行われ、ランサムウェアによるデータの一部改変が行われたというもの。


《ScanNetSecurity》

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