国立研究開発法人でPPAP誤送信、当事者間で謝罪するも16日後コンプラ窓口に通報される | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

国立研究開発法人でPPAP誤送信、当事者間で謝罪するも16日後コンプラ窓口に通報される

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は3月1日、メールの誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は3月1日、メールの誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

 これは1月25日に、同機構の職員Aが外部機関に在籍するB氏に対し、B氏の個人情報が含まれた添付ファイルをメール送信した際に、同機関所属の同姓の別人C氏に誤送信したというもの。当該添付ファイルは暗号化処理済であったが、そのパスワードもC氏に誤送信していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  2. セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

    セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

  3. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  4. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

  5. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

ランキングをもっと見る
PageTop