NTTデータが「CMS-CSIRT」に参画、地域金融機関の共同でのサイバーセキュリティ対策を支援 | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

NTTデータが「CMS-CSIRT」に参画、地域金融機関の共同でのサイバーセキュリティ対策を支援

 株式会社NTTデータは3月29日、サイバーセキュリティの共助推進組織「CMS-CSIRT」への参画について発表した。

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地銀共同センター参加行13行およびMEJAR参加行6行
地銀共同センター参加行13行およびMEJAR参加行6行 全 1 枚 拡大写真

 株式会社NTTデータは3月29日、サイバーセキュリティの共助推進組織「CMS-CSIRT」への参画について発表した。

 「CMS-CSIRT」は、地銀共同センター参加行13行とMEJAR参加行6行が、地銀共同センター・MEJARシステム・ワーキンググループの第2弾の取り組みとして、サイバーセキュリティ分野での共助を進めるために共同で設立した組織。

 CMS-CSIRTでは、定例会等での交流を通じて参加行のサイバーセキュリティ部門同士の関係構築を図るとともに、参加行のセキュリティ強化に資する情報共有や、セキュリティ担当者の能力向上に資する勉強会を実施する。共同でのセキュリティ対応訓練や演習、将来的な参加行の共同でのセキュリティ対策実現を目指した調査、検討なども実施している。

 NTTデータは、セキュリティ領域に関する専門的なノウハウや国内外でのサービス提供実績、地銀共同センターやMEJAR等での勘定系の共同化運営の実績を活用し、CMS-CSIRTへの情報提供や先進テクノロジーを活用したサービス提供を行い、地域金融機関の共同でのサイバーセキュリティ対策と、安心・安全なサービス提供環境の実現を目指す。

《ScanNetSecurity》

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