ChatGPTの業務利用方針検討時の留意点、セキュリティ担当者向け | ScanNetSecurity
2026.05.15(金)

ChatGPTの業務利用方針検討時の留意点、セキュリティ担当者向け

 株式会社アシュアードは4月10日、セキュリティ担当者がChatGPTの業務利用方針を検討するうえでの留意点をまとめ、同社が運営するクラウドリスク評価「Assured」の特設ページを公開した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社アシュアードは4月10日、セキュリティ担当者がChatGPTの業務利用方針を検討するうえでの留意点をまとめ、同社が運営するクラウドリスク評価「Assured」の特設ページを公開した。

 特設ページでは、ChatGPTのプライバシーポリシー及び利用規約について、Assured のセキュリティ評価専門チームが解説、ChatGPTをはじめとするAI技術をビジネスに組み込むうえでの留意点、ChatGPTに関する世論の動き・事例、プライバシーポリシーや利用規約を踏まえ、各社が活用を検討するうえで考慮すべき点をまとめている。

 特設ページでは今後も、API利用における留意点や利用規約・プライバシーポリシーの変更、活用事例の最新動向など、情報のアップデートを行う。

《高橋 潤哉》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

    ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

  3. 10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

    10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

  4. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  5. 2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

    2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

ランキングをもっと見る
PageTop