ChatGPTの業務利用方針検討時の留意点、セキュリティ担当者向け | ScanNetSecurity
2026.03.20(金)

ChatGPTの業務利用方針検討時の留意点、セキュリティ担当者向け

 株式会社アシュアードは4月10日、セキュリティ担当者がChatGPTの業務利用方針を検討するうえでの留意点をまとめ、同社が運営するクラウドリスク評価「Assured」の特設ページを公開した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社アシュアードは4月10日、セキュリティ担当者がChatGPTの業務利用方針を検討するうえでの留意点をまとめ、同社が運営するクラウドリスク評価「Assured」の特設ページを公開した。

 特設ページでは、ChatGPTのプライバシーポリシー及び利用規約について、Assured のセキュリティ評価専門チームが解説、ChatGPTをはじめとするAI技術をビジネスに組み込むうえでの留意点、ChatGPTに関する世論の動き・事例、プライバシーポリシーや利用規約を踏まえ、各社が活用を検討するうえで考慮すべき点をまとめている。

 特設ページでは今後も、API利用における留意点や利用規約・プライバシーポリシーの変更、活用事例の最新動向など、情報のアップデートを行う。

《高橋 潤哉》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  2. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

  3. 役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

    役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

  4. シード・プランニングにランサムウェア攻撃

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃

  5. EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点

    EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点PR

ランキングをもっと見る
PageTop