名古屋大学教職員のメールアカウントに不正アクセス、大量のメール送信で発覚 | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

名古屋大学教職員のメールアカウントに不正アクセス、大量のメール送信で発覚

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は4月28日、同学への不正アクセスによる2件の個人情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は4月28日、同学への不正アクセスによる2件の個人情報漏えいについて発表した。

 1件目は同学大学院理学研究科で3月17日に、所属する教員のメールアカウントから大量のメール送信を確認したため調査したところ、2022年2月16日から3月17日、12月16日から12月26日の期間に、海外のIPアドレスから当該アカウントへの不審なアクセスが判明している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

    日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

  3. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  4. 165件の会員情報が閲覧された可能性、アカウントリスト攻撃か(ニフティ)

    165件の会員情報が閲覧された可能性、アカウントリスト攻撃か(ニフティ)

  5. 銃撃にも耐えられる防弾ステンレス製スピードドームカメラを展示(スリーディー)

    銃撃にも耐えられる防弾ステンレス製スピードドームカメラを展示(スリーディー)

ランキングをもっと見る
PageTop