NI+C が診断自動化ツール「AeyeScan」取扱開始、Lite プランも | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

NI+C が診断自動化ツール「AeyeScan」取扱開始、Lite プランも

 日本情報通信株式会社(NI+C)は6月15日、株式会社日経統合システムとAeyeScan販売代理店契約を締結し、同日から提供を開始すると発表した。

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 日本情報通信株式会社(NI+C)は6月15日、株式会社日経統合システムとAeyeScan販売代理店契約を締結し、同日から提供を開始すると発表した。

 NI+Cではこれまで、ゼロトラストベースのセキュリティソリューションを数多く提供し、顧客のIT基盤の運用をサポートしていたが、新たなラインナップとして、SaaS型のWebアプリケーション脆弱性診断プラットフォーム「AeyeScan」を提供する。

 株式会社エーアイセキュリティラボが開発する「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 AeyeScan は、専門知識やトレーニング不要で、Webアプリの開発経験がなくても利用でき、AI活用による充実した脆弱性診断項目と高い検出能力を提供する。

 AeyeScanを本導入する場合の費用は1年間300万円から、本格導入前に一度または数度だけの使用を希望する顧客向けに提供する「NI+C Webアプリケーション診断Lite」プランでは、スポットプランが1回20万円から、6カ月プラン6回60万円から。

《ScanNetSecurity》

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