脅迫文書に身代金額の記載なし、ランサムウェア攻撃で名古屋港統一ターミナルシステムで障害 | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

脅迫文書に身代金額の記載なし、ランサムウェア攻撃で名古屋港統一ターミナルシステムで障害

 名古屋港運協会は7月26日、名古屋港統一ターミナルシステムの障害について、経緯報告を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 名古屋港運協会は7月26日、名古屋港統一ターミナルシステムの障害について、経緯報告を発表した。

 名古屋港統一ターミナルシステム(Nagoya United Terminal System:NUTS)では7月4日午前6時30分頃から、ランサムウェアの感染による障害が発生していたが、ターミナル関係者が復旧に取り組んだ結果、7月6日午後6時15分に全ターミナルで作業を再開している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

ランキングをもっと見る
PageTop