「ノーザンホースパークオンラインショップ」でクレジットカード不正利用が疑われる注文発生 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

「ノーザンホースパークオンラインショップ」でクレジットカード不正利用が疑われる注文発生

 株式会社ノーザンホースパークは9月6日、同社が運営する「ノーザンホースパークオンラインショップ」でのクレジットカードの不正利用及び不正注文について発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社ノーザンホースパークは9月6日、同社が運営する「ノーザンホースパークオンラインショップ」でのクレジットカードの不正利用及び不正注文について発表した。

 「ノーザンホースパークオンラインショップ」では現在、クレジットカードの不正利用が疑われる注文が発生しているという。

 同ショップでは原則として、家族や友人名義などの注文者本人とは異なる名義のクレジットカードは利用できず、注文者の登録・注文情報と支払いのあったカード情報が一致しない場合や管理システムでカードの不正利用が疑われる場合は、本人確認を行った上で商品の発送を行う。

 同社の管理システムでカードの不正利用が疑われた場合は、メールや電話で本人確認を行い、身分証明証の提出などを依頼する場合や、過去の取引状況で注文を断る場合があるとのこと。

 なお、入力した電話番号やメールアドレスに連絡が取れない場合も注文をキャンセルする。

 同社で、悪質ななりすまし注文やサイトの不正利用と判断した場合、またそれらの行為で同ショップや第三者に金銭的な損害が発生した場合は、個人情報をはじめ必要な情報を関係機関に報告し、警察へ被害届けを提出するとともに、注文者に対し損害賠償を請求する場合もあるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. 新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

    新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

  5. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

ランキングをもっと見る
PageTop