マイナポータルでの公金受取口座の誤登録、他者の口座情報が閲覧可能な状態解消 | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

マイナポータルでの公金受取口座の誤登録、他者の口座情報が閲覧可能な状態解消

 デジタル庁は10月20日、公金受取口座の誤登録がある口座情報が閲覧可能になっていた事案への対応を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 デジタル庁は10月20日、公金受取口座の誤登録がある口座情報が閲覧可能になっていた事案への対応を発表した。

 各自治体では、マイナポイント申込みの手続支援の一環として公金受取口座の登録を協力していたが、支援窓口の共用端末でマイナポータルの操作をした際に、先に操作した方がログアウトできていなかったことで、同一端末で登録操作した後の方の預貯金口座が誤って登録された事案が発生しており、マイナポータルで先に登録操作した方のアカウントから後に登録操作された方の口座情報(カナ氏名、銀行名、支店名、口座種別、口座番号)が閲覧可能な状態となっていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. 【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

    【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

  3. 【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

    【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

  4. 未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

    未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

  5. 教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

    教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

ランキングをもっと見る
PageTop