HOTELDRUID に XSS の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

HOTELDRUID に XSS の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月10日、HOTELDRUID におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月10日、HOTELDRUID におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。株式会社ファイブドライブの谷口友郎氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

HOTELDRUID バージョン 3.0.5 およびそれ以前

 DigitalDruid.Net が提供する HOTELDRUID には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在し、当該製品にログインしているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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