Mandiant のインテリジェンス採用「IIJ アタックサーフェスアセスメントソリューション」 | ScanNetSecurity
2026.05.02(土)

Mandiant のインテリジェンス採用「IIJ アタックサーフェスアセスメントソリューション」

 株式会社インターネットイニシアティブは11月22日、サイバー攻撃の対象となりうるIT資産を検出し、リスク評価を行なう「IIJアタックサーフェスアセスメントソリューション」を同日から提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
IIJアタックサーフェスアセスメントソリューション イメージ
IIJアタックサーフェスアセスメントソリューション イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社インターネットイニシアティブは11月22日、サイバー攻撃の対象となりうるIT資産を検出し、リスク評価を行なう「IIJアタックサーフェスアセスメントソリューション」を同日から提供すると発表した。

 同ソリューションは、Mandiantの脅威インテリジェンスを用いた「Mandiant Attack Surface Management」を採用しており、攻撃者と同じ視点でアタックサーフェスを特定しリスク評価をすることで、優先度の高い問題を特定し、効率的な対応が可能となる。

 同ソリューションの特徴は下記の通り。

・アタックサーフェスを自動で探索、リスクを可視化
顧客のドメイン情報などを元にインターネット経由でIT資産を探索し、情報システム管理部門が把握しきれないアタックサーフェスを自動で検出、検出したホストの情報を収集し、リスクを可視化。

・可視化したリスクの対処に必要なアクションを提示
特定したリスクを重要度に応じて5段階で評価。「実際のサイバー攻撃で使われているかどうか」などMandiantならではの脅威インテリジェンスでリスクの重要度・深刻度を判断。

・Mandiant ASMを活用したスポットでのリスク評価が可能
年間サブスクリプション型サービスのMandiant Attack Surface Managementを、30日間というスポットで安価に提供。

 ソリューションのメニューは下記の通り。提供価格は一時費用は300万円からで、従業員数に応じた個別見積もりとなっている。

・アセスメントスキャン実施
1.サイバー攻撃の対象となる組織のIT資産を自動で探索
2.組織のIT資産で使っているソフトウェアやサービスを自動で特定
3.脅威インテリジェンスを活用して、リスクを可視化
4.可視化したリスクの対処に必要なアクションをリスト形式と英語表記のPDFレポートでご提示

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

    たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

  2. 保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

    保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

  3. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  4. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

  5. 日本郵船グループが利用する船舶燃料調達システムに不正アクセス

    日本郵船グループが利用する船舶燃料調達システムに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop