Barracuda 製 Email Security Gateway Appliance (ESG) に任意のコード実行の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

Barracuda 製 Email Security Gateway Appliance (ESG) に任意のコード実行の脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月25日、Barracuda 製 Email Security Gateway Appliance (ESG) における任意のコード実行の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月25日、Barracuda 製 Email Security Gateway Appliance (ESG) における任意のコード実行の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

Barracuda Email Security Gateway Appliance (ESG) バージョン 5.1.3.001 から 9.2.1.001 まで

 バラクーダネットワークスが提供するセキュリティ対策製品「Email Security Gateway Appliance (ESG)」には、任意のコード実行の脆弱性が確認されており、本脆弱性が悪用された場合、遠隔の認証されていない第三者に任意のコードを実行される可能性がある。

 バラクーダネットワークスでは既に、本脆弱性を悪用する攻撃を確認しており、セキュリティ更新プログラムの適用を呼びかけている。なお、セキュリティ更新プログラムは自動で適用される。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

    セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop