脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位 ~ 富士キメラ総研調査 | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位 ~ 富士キメラ総研調査

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月9日、同社が提供する脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」が株式会社富士キメラ総研の2022年度調査において、国内のクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウド型Webアプリケーション脆弱性検査ツール占有率(株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧≪市場編≫」をもとに株式会社エーアイセキュリティラボが作成)
クラウド型Webアプリケーション脆弱性検査ツール占有率(株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧≪市場編≫」をもとに株式会社エーアイセキュリティラボが作成) 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月9日、同社が提供する脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」が株式会社富士キメラ総研の2022年度調査において、国内のクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位を獲得したと発表した。

 AeyeScanは、これまで人力で行っていた脆弱性診断作業を、AIやRPAを活用し自動化するサービスで簡単さと精度の両立を目指している。クラウド型で提供されているがオンプレミス環境での利用も可能。DXやデジタル化を推進する一般企業の診断ニーズをとらえ、2020年10月のサービスローンチから3年未満で、すでに100社以上の有償契約実績がある。

《Scan NetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  4. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop