ランサムウェア被害の原因はスターティア社の UTM テストアカウント削除忘れ | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

ランサムウェア被害の原因はスターティア社の UTM テストアカウント削除忘れ

 同社では2023年に、セキュリティ強化の一環として統合型セキュリティアプライアンス FortiGate200F の設置をスターティア株式会社に依頼したが、スターティアが設置の際にリモートアクセス接続テスト用に使用していた test アカウントを削除せずに納品したため、悪意のある第三者が test アカウントを使用して同社のサーバに侵入したことが原因という。スターティアグループの持株会社スターティアホールディングス株式会社は東証プライム上場企業。

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 アクセサリーパーツ類の製造や販売を行う株式会社エンドレスは4月23日、同社サーバがランサムウェア LockBit に感染したと発表した。

 同社では2023年に、セキュリティ強化の一環として統合型セキュリティアプライアンス FortiGate200F の設置をスターティア株式会社に依頼したが、スターティアが設置の際にリモートアクセス接続テスト用に使用していた test アカウントを削除せずに納品したため、悪意のある第三者が test アカウントを使用して同社のサーバに侵入したことが原因という。スターティアグループの持株会社スターティアホールディングス株式会社は東証プライム上場企業。


《ScanNetSecurity》

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