Google 対応や DMARC 導入も ~ TwoFive がユーザー・メール担当・マーケ担当向けメールセキュリティ教育「EXTRAIN/25」提供 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

Google 対応や DMARC 導入も ~ TwoFive がユーザー・メール担当・マーケ担当向けメールセキュリティ教育「EXTRAIN/25」提供

 株式会社TwoFiveは6月10日、メールセキュリティ教育サービス「EXTRAIN/25」を同日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
メール訓練のレポート(Summary)サンプル
メール訓練のレポート(Summary)サンプル 全 1 枚 拡大写真

 株式会社TwoFiveは6月10日、メールセキュリティ教育サービス「EXTRAIN/25」を同日から提供開始すると発表した。

 同サービスでは、従業員向け、メールシステム担当者向け、マーケティングメール担当者向けの各種メニューを揃え、メール送信時のマナー教育や、Google /米Yahoo!による送信者向けガイドラインも踏まえ、DMARCをはじめとする送信者側の技術的な対応、メール大量配信時の留意点やメール到達性を向上させるための技術などもカバーしている。

 メール利用者向けの基礎講習メニューでは、メールの仕組みやメールソフトで送受信する際に表示されるヘッダー情報などの基礎知識を学んだ上で、メール送信時のマナーや注意点、誤送信などのトラブルの事例や、攻撃に遭った場合に被害を最小限にとどめるための対処方法などを説明する。

 メール利用者向けの訓練メニューでは、取引先や社内のIT部門・人事部門などになりすました訓練メールをターゲットに送信、フィッシングメールの場合には擬似フィッシングサイトを用意してアクセスログを取得し、送信後の結果をまとめて、被害傾向や今後の指針をレポートとして提供する。

 メールシステム担当者向けトレーニングでは、メールシステム管理者やメールシステムの導入を検討するIT技術者が押さえておくべき技術や運用知識を包括的に学習でき、メールサーバの構築に関しては、ハンズオントレーニングも用意している。

 マーケティングメール担当者向けメニューでは、Googleの受信ポリシーの強化等で広告メールやニュースレターを確実に配送することが難しくなる中、ポリシーを遵守してマナーを守りBtoCメールの到達率を上げるにはどうしたら良いか、マーケティングメールの送信方法についてのトレーニングを行う。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  5. セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

    セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

ランキングをもっと見る
PageTop