Google 対応や DMARC 導入も ~ TwoFive がユーザー・メール担当・マーケ担当向けメールセキュリティ教育「EXTRAIN/25」提供 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

Google 対応や DMARC 導入も ~ TwoFive がユーザー・メール担当・マーケ担当向けメールセキュリティ教育「EXTRAIN/25」提供

 株式会社TwoFiveは6月10日、メールセキュリティ教育サービス「EXTRAIN/25」を同日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
メール訓練のレポート(Summary)サンプル
メール訓練のレポート(Summary)サンプル 全 1 枚 拡大写真

 株式会社TwoFiveは6月10日、メールセキュリティ教育サービス「EXTRAIN/25」を同日から提供開始すると発表した。

 同サービスでは、従業員向け、メールシステム担当者向け、マーケティングメール担当者向けの各種メニューを揃え、メール送信時のマナー教育や、Google /米Yahoo!による送信者向けガイドラインも踏まえ、DMARCをはじめとする送信者側の技術的な対応、メール大量配信時の留意点やメール到達性を向上させるための技術などもカバーしている。

 メール利用者向けの基礎講習メニューでは、メールの仕組みやメールソフトで送受信する際に表示されるヘッダー情報などの基礎知識を学んだ上で、メール送信時のマナーや注意点、誤送信などのトラブルの事例や、攻撃に遭った場合に被害を最小限にとどめるための対処方法などを説明する。

 メール利用者向けの訓練メニューでは、取引先や社内のIT部門・人事部門などになりすました訓練メールをターゲットに送信、フィッシングメールの場合には擬似フィッシングサイトを用意してアクセスログを取得し、送信後の結果をまとめて、被害傾向や今後の指針をレポートとして提供する。

 メールシステム担当者向けトレーニングでは、メールシステム管理者やメールシステムの導入を検討するIT技術者が押さえておくべき技術や運用知識を包括的に学習でき、メールサーバの構築に関しては、ハンズオントレーニングも用意している。

 マーケティングメール担当者向けメニューでは、Googleの受信ポリシーの強化等で広告メールやニュースレターを確実に配送することが難しくなる中、ポリシーを遵守してマナーを守りBtoCメールの到達率を上げるにはどうしたら良いか、マーケティングメールの送信方法についてのトレーニングを行う。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop