九州電力グループのキューヘンにランサムウェア攻撃、社内情報の一部が暗号化被害 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

九州電力グループのキューヘンにランサムウェア攻撃、社内情報の一部が暗号化被害

 九州電力グループの株式会社キューヘンは6月3日、社内ネットワークの一部への不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 九州電力グループの株式会社キューヘンは6月3日、社内ネットワークの一部への不正アクセスについて発表した。

 これは6月3日に、同社ネットワークの一部に第三者からの不正アクセスによるランサムウェア攻撃で社内情報の一部が暗号化されたことを確認したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. 65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

    65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop