エーアイセキュリティラボとテクマトリックスが販売店契約を締結 | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

エーアイセキュリティラボとテクマトリックスが販売店契約を締結

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月11日、テクマトリックス株式会社との販売店契約の締結を発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月11日、テクマトリックス株式会社との販売店契約の締結を発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 両社は今後、AeyeScanの展開を行うことで、より多くの顧客にWebアプリケーションセキュリティ体制の強化と脆弱性診断の内製化支援を推進する。

 また、テクマトリックスではAeyeScanの販売開始を記念したセミナーを7月18日に品川で開催する。同セミナーでは、エーアイセキュリティラボ 代表取締役社長の青木歩氏が登壇し、AeyeScanのサービス内容と今後の展開について紹介する。

・セミナー概要
形式:オフライン(品川開催)
日時:7月18日15:00~16:30
参加費:無料(事前登録制)
定員:50名
主催:テクマトリックス
協賛:エーアイセキュリティラボ
申込:https://www.techmatrix.co.jp/es/seminar/aeyescan-20240718.html

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. 興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

    興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

  4. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  5. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop