東京都の再委託先がフォームを誤設定、スマホサポーターの個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

東京都の再委託先がフォームを誤設定、スマホサポーターの個人情報が閲覧可能に

 東京都は6月14日、再委託先での個人情報の漏えいについて発表した。

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 東京都は6月14日、再委託先での個人情報の漏えいについて発表した。

 これは高齢者向けスマートフォン体験会及び相談会の運営を委託していた株式会社博報堂プロダクツの再委託先である株式会社セレブリックスが、アシスタント及びアドバイザーとして採用したTOKYOスマホサポーター等のうち75名分の個人情報について、5月24日午後8時47分から6月12日午後3時頃に勤務調整用フォームに登録したスマホサポーター等が一定の操作を行うと、閲覧できる状態になっていたというもの。当該フォームに登録したスマホサポーターから連絡があり、発覚した。

《ScanNetSecurity》

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