IPA「水道情報活用システムリーフレット」公開 | ScanNetSecurity
2026.05.30(土)

IPA「水道情報活用システムリーフレット」公開

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月15日、「水道情報活用システムリーフレット」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
導入メリット
導入メリット 全 2 枚 拡大写真

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月15日、「水道情報活用システムリーフレット」を公開した。

 IPAでは、水道情報活用システムの導入を検討する水道事業者等に向けて、水道情報活用システムの必要性や導入方法等についての理解を促進するとともに、庁内での水道情報活用システム導入の意思決定の際に説明資料の一部として活用できる「水道情報活用システムに係る事例集・ガイドブック」を公開していた。

 今回、新たに公開された「水道情報活用システムリーフレット」では、水道事業者が保有するデータに関する仕様を標準化するルールを定めた「水道情報活用システム」を活用することで、耐災害性・コスト削減・広域化の推進・セキュリティ確保・高度なデータ活用などさまざまなメリットが享受できるとしている。

 その他、水道事業の抱える問題やシステム導入のメリットや効果的と考えられる水道事業者等について、解説を行っている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  3. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  4. アサヒグループホールディングスにランサムウェア攻撃、情報漏えいの可能性を示す痕跡を確認

    アサヒグループホールディングスにランサムウェア攻撃、情報漏えいの可能性を示す痕跡を確認

  5. 国家サイバー統括室、高度化する AI をふまえ「Project YATA-Shield」始動

    国家サイバー統括室、高度化する AI をふまえ「Project YATA-Shield」始動

ランキングをもっと見る
PageTop