大和ハウス仮設現場事務所 NAS に設定不備 外部から 20 件アクセス | ScanNetSecurity
2026.04.07(火)

大和ハウス仮設現場事務所 NAS に設定不備 外部から 20 件アクセス

 大和ハウス工業株式会社は12月2日、NASの設定不備による情報流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東証プライム上場企業である大和ハウス工業株式会社は12月2日、NASの設定不備による情報流出について発表した。

 これは2023年12月13日から2024年10月16日の期間、同社が施工する物件の仮設現場事務所内で使用していたNASの設定不備が原因で、顧客情報等を含むプロジェクト情報の一部が インターネットからアクセスできる状態になっており、のべ48ファイルに20件のアクセスがあったというもの。対象となるNASは2021年9月から施工現場の仮設事務所内で使用していたが、 2023年12月12日までの約2年間は外部からのアクセスは確認されていない。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 名古屋市が廃止したドメイン名を第三者が再取得、注意を呼びかけ

    名古屋市が廃止したドメイン名を第三者が再取得、注意を呼びかけ

  2. 経産省中部経済産業局、産学官連携によるサイバーセキュリティ人材育成と地域定着の仕組み構築に向けた実証事業を開始

    経産省中部経済産業局、産学官連携によるサイバーセキュリティ人材育成と地域定着の仕組み構築に向けた実証事業を開始

  3. サイバー保険会社がセキュリティの新しいプレーヤーになる予感

    サイバー保険会社がセキュリティの新しいプレーヤーになる予感

  4. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  5. 実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールによるアカウント乗っ取り、日本大学から不審メール321件送信

    実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールによるアカウント乗っ取り、日本大学から不審メール321件送信

ランキングをもっと見る
PageTop