プラネックス製 コンセント直挿型無線LANルータ MZK-DP300N に XSS の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.09.26(土)

プラネックス製 コンセント直挿型無線LANルータ MZK-DP300N に XSS の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月8日、プラネックス製MZK-DP300Nにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月8日、プラネックス製MZK-DP300Nにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社の石井健太郎氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

MZK-DP300N ファームウェアバージョン 1.05およびそれ以前

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社が提供する無線LANルータMZK-DP300Nには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在し、攻撃者が当該製品にログインし機器設定に細工をした場合、当該製品にログインした状態のユーザが細工されたURLにアクセスすると、ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとにファームウェアを最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

    関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

  2. カルビーのプロ野球チップス関連サービス「PhotoGoods」で個人情報漏えいの可能性

    カルビーのプロ野球チップス関連サービス「PhotoGoods」で個人情報漏えいの可能性

  3. 極東開発工業子会社の日本トレクス、不正アクセスによるシステム障害を発表

    極東開発工業子会社の日本トレクス、不正アクセスによるシステム障害を発表

  4. 実行犯が示唆したダークウェブでの情報公開は確認されず ~ ワシントンホテルにランサムウェア攻撃

    実行犯が示唆したダークウェブでの情報公開は確認されず ~ ワシントンホテルにランサムウェア攻撃

  5. ApplyNow 提供の採用管理プラットフォームに不正アクセス、マイナンバー含む個人データが漏えいした可能性

    ApplyNow 提供の採用管理プラットフォームに不正アクセス、マイナンバー含む個人データが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop